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【Scala】プログラミング・練習コード

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Scala プログラミング
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業務でプログラミング言語「Scala」を扱っていて、練習として簡単な問題を解いたので記事に残す。

Scalaの準備

今回作成するScalaのコードは「~/scala」に保存する。拡張子は「.scala」。

Macにはデフォルトで「Scala」が入っていないので、dockerのイメージを使い、コンパイル&実行を行なっていく。

macbook:~ macbook$ docker run -it -v "$HOME/scala":/workspace/scala yoshinorin/docker-scala:2.12.8 /bin/bash
root@fe00f9dd6485:/# cd workspace/scala

実行する場合は

scala problem1.scala

問題目次

  1. 1~100までの数字をコンソール出力
  2. 入力した文字に文字列付加
  3. 21行以上あるテキストファイルの1~20行目のみ出力
  4. 配列の中身の合計を出力
  5. 入力された文字列が英数字のみか否かの判定
  6. 連想構造体をkey: x content: yで出力




1. 1~100までの数字をコンソール出力

(1 to 100).foreach(println)

2. 入力した文字に文字列付加

println("[ " + io.StdIn.readLine() + " ]")

3. 21行以上あるテキストファイルの1~20行目のみ出力

val str = io.Source.fromFile("./text.txt").getLines
for (i <- 1 to 20) println(str.next())

4. 配列の中身の合計を出力

println(Array(10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90).sum)

5. 入力された文字列が英数字のみか否かの判定

if(io.StdIn.readLine() matches """[A-Za-z0-9]+""") print("英数字のみ。") else print("英数字以外が含まれている。")

6. 連想構造体をkey: x content: yで出力

Map("ぱいそん" -> "Python", "すからー" -> "Scala", "しー" -> "C", "じゃば" -> "Java").foreach(i => println("key: " + i._1 + ", content: " + i._2))


連絡先

何かあればコメントや下記の連絡先に連絡ください。

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