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【プログラミング】初心者を救いたい。その4「本を買ったほうがいいのか」

プログラミング
プログラミング 初心者講座
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はじめに

プログラミング歴6年 (趣味5年, 業務1年) の筆者が初心者時代を振り返って思ったことを書き連ねるトピックです。

このトピックでは、主に独学している、しようとしているプログラミング初心者向けに書いています。


この記事の目的

プログラミングを学習するにあたって、「本って買ったほうがいいの?」と疑問になる人や、「この言語やるから本買おう」と決心している人、「色々あるけど結局どれ?」と迷ってる人のために書いた。

何で本を買うのかその本は適切なのか買う必要があるのか、と認識を深掘りして解説していく。


本を買う理由

まず、問いたい。

何で本を買うって発想になった?????


だって本いっぱい書いてあるじゃん。。。

学校でも教科書あるじゃん。。。

とりあえず買っておこうかなって。。。


などなど、様々な意見があると思う。

だが、自分は初心者は本を買う必要はないと思っている。

自分自身、独学の5年間一冊も技術本を購入していない

最近、Pythonのこともっと知りたいなって思って1冊買ったくらい。


なぜ必要ないのか

理由を説明していく。

情報量が多すぎる

単純に初心者にとっては情報量が多すぎるのだ。

一般的に書店に並んでいる本は商品であるので、数ページの販売などはできない。

そのため、まえがきだとか、あとがきだとか他にも初心者にとって無駄な情報が多い


情報が古いものが多い

プログラミング言語にはバージョンがあり、どんどんアップデートされていく。

そのため、数年前の本では情報が古いものが多くなり、最新の本では応用本が多いので初心者には適さないものが多い


著者の好み

このトピックの「はじまりの書」の記事でも述べたように、プログラミングは その人の癖 が出る。

変数名であったり、書き方だったり、本を書いている人好みのプログラムになっているので参考にしない方がいい場合が多い。

「あっ、これでいいんだ」って思ったのが間違いである事もある。


読んで満足しがち

これは人それぞれだが、本には手順から実行結果まで書いてあるので、読んで満足して終わる事が多い。

そのため、いざ自分一人でプログラムを書こうとした時、思い出せない事が多い。


結論

プログラミングの学習はネットで十分。重要なのは調べる事

最新かつ自分の知りたい事がピンポイントで分かるという利点がある。

さらに、分からない事があって調べる→理解する→書くの順番で質の良い学習ができる。

この画像の圧倒的使用率()


これは業務でも同じことで、分からなかったら調べるが鉄則

検索の仕方などは、また後にこのトピックで解説します。


最後に

結局は人に合った学習法があるので、一概には言えません。

本が必要ないと言っているわけではなく、初心者の内は本に沿った学習法より自分でとりあえず動かしてみる、プログラミングに触れてみるという点に着目しています。

とりあえず、プログラミングというものに触れてみて、ある程度できるようになってから本を買うのが正解であると思っています。


連絡先

何かあればコメントや下記の連絡先に連絡ください。

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